BSS-02Bゾンデ

BSS-02Bは、岩石の帯磁率を地表から深さ6000mにて測定できるボアホールプローブです。ゾンデは主にウラン、鉄、ダイアモンドなどの鉱物探査や堆積調査に用いられます。

エレクトロニクスが内蔵されたアルミの円筒形のエンクロージャと探知器が入っている強度が高く非磁性のエンクロージャの2部分にて構成されています。エレクトロニクスのエンクロージャは圧力の封入物いる必要があり、ダウンホールのロギングシステムは通信エレクトロニクスと共に提供されます。

ゾンデは未制御の+15Vの基準電源により操作され、組込にて用いられる3線のCMOSの形式のシリアルインターフェースの出力と速度メータやカウンターにて使用される1線の速度出力があります。

  • 測定範囲: 10-5 ー 10-1cgs
  • 使用周波数: 1.36kHz
  • 層位精度: 25mm。
  • 最大10,000psiの圧力下にて使用できます。
  • 最大120°Cにて使用可、90°Cにて校正。
  • 最大毎秒21回測定。
  • 低温でのドリフト: 大気温から90°Cの範囲にて <20x10-5cgs