MS3

MS3帯磁率計はMS2センサと共に使用し、汎用的な帯磁率の測定に使用されます。幅広いセンサがあることで土壌、岩石、パウダー状、液体サンプルと様々なサンプルの測定に使用されます。研究室においても屋外においても使用されます。

MS3は小型で持ち運びでき、軽量な測定器です。すべてのMS2センサと共に使用でき、測定範囲は26SIです。USB接続により、パソコンやPDA上のソフトウェアにより制御されます。Bartsoftソフトウェアは製品に不随し、測定プロトコールや速度を制御します。また、チャートやテーブルんおフォーマットにてデータを表示します。Windows™ CEにて動作するソフトウェアのバージョンは屋外でのアプリケーションに適しています。

屋内では土壌、パウダー状・液体状のサンプルにて使用できるデュアル周波数MS2Bセンサ、コア測定用途のMS2Cセンサ、スプリットコア用のMS2Eセンサ、少量サンプル用のMS2Gセンサがあります。

屋外においては、露頭のマッピング用途にMS2K、地表のマッピングにMS2F、もしくはMS2Gセンサ、ダウンホール測定にはMS2Hセンサが使用されます。

  • 幅広い測定に使用できる屋内、屋外、ダウンホール用途のセンサ。
  • 帯磁率計はすべてのセンサと使用でき、プローブの変更による調整は必要ありません。
  • 精度: 2 x 10 -6 SI。
  • 測定範囲: 26SI(MS3)
  • 測定期間: 最小0.1秒